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冬の食生活を考え始める

食べたものが消化され栄養となり、栄養と酸素が溶け込んだ血を呼吸より全身に巡らせる事で体が作られる。


これからは冬本番。

寒気による冷えと乾燥による不調に気を付けつつ、体が活発になる春に向けて体を養う事が健康の秘訣と中医学では説いている。


人生後半の夢である「料理研究家」への道として始めた中医薬膳師の資格取得に向けたカリキュラムは、残すところ8つのレシピレポートとなった。もう少しだ。


資格取得と健康を目的に、薬膳の研究として旬野菜の学び、中薬(薬効作用が強い食品)の収集をしつつ、レシピづくりをする。

※なお、当家の家人は好き嫌いが多く、収集は何でもよいという訳ではない。


収集テーマは以下の3つ。

  • 体を温めるもの。(温裏類)

  • 元気の源となる陽(よう)を補うもの。(補陽類)

  • 潤いを補うもの。(補陰類)


さしあたり、温裏類として揃えたのが以下。

  • 乾姜(蒸して乾燥させた生姜)

  • 粒黒胡椒

  • フェンネル

  • 八角

  • 金木犀の花


補陽類として揃えた(揃える予定)のが以下。

  • 胡桃(クルミ)

  • 杜仲茶を買う


補陰類として揃えたのが以下。

  • 枸杞子


以上、7食材。

あとは、大棗や竜眼肉がまだある。


あと3か月ある冬のうち、2か月を冬の食事に費やす。

毎日が、学びである。




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