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蒸鶏おにぎり(春の土用)

更新日:4 日前

期待効果:夏に向けた体づくり

※立夏(例年5/5ぐらい)までの約18日間に食べるべきメニュー特集


蒸鶏を使ったバリエーション。

蒸鶏を単体で食べるのが苦手な家人には、一手間かけておにぎりにすると良く食べます。


蒸鶏と蒸キャベツを細かく刻んで、炊き立てご飯と混ぜて握ったら出来上がり。



薬膳的な話

立法:補気健脾

例年、4月20日頃~5月5日頃までは春の土用で、五臓の「脾が旺盛になる期間」とされているので脾を元気づける食薬の鶏肉を使いました。 ご飯とキャベツにも同様の効果があります。

まだ春なので、体を温める効果がある鶏肉を選択しています。


材料(3人前)

  • 蒸鶏(100g)→ レシピ

  • 蒸キャベツ(20g)

  • ご飯(1.5~2合)

  • 塩(小匙0.7)


作り方

  1. 蒸鶏、蒸キャベツを炊き立てご飯に入れてよく混ぜる。

  2. 塩でおにぎりにする。


留意点

崩れやすいので、握ってからラップで包むとよいです。


おわり


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