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じゃがいもパリパリ焼き(土用)

期待効果:次の季節に向けた体づくり

※季節が変わる土用のタイミングで旺盛になる「脾」を養う


Instagramで見かけて美味しそう!と感じたレシピを薬膳テイストに。

ポテトチップスの様にパリパリに焼いたじゃがいも。美味しくない訳がない。


オリジナルレシピは、青のりを混ぜ込んで風味を足すのだが、じゃがいもと薬膳効果の性質が性質が異なるので省略。

尚、じゃがいもは、気(エネルギー・血の原料)を補う効果。

青のり(海藻)は痰に対する改善効果を持つ。


前菜や、付け合わせ。おやつにも良い。

ポテトチップスは塩辛くて食べられない倅も、これなら食べてくれる。



薬膳的な話

立法:補気健脾

土用と呼ばれる期間は、1年で4回。この期間は五臓の「脾が旺盛になる期間」とされているので脾を元気づける食薬のじゃがいもを使いました。

じゃがいもは、体を温める・冷やす効果が無い「平」に分類されるため、全ての土用に適応できます。


材料(4枚)

  • じゃがいも(3個)

  • 片栗粉(大匙3)

  • 塩(小匙0.5)

  • 油(大匙2)


作り方

  1. じゃがいもを千切りにして水にさらし、絞って水気を切る

  2. じゃがいもに片栗粉と塩と油(大匙1)を加えて混ぜる

  3. フライパンを熱して油(大匙1)をひき、じゃがいもを薄く広げる

  4. じゃがいもを上から抑えて薄くしながら両面を焼く


留意点

油が足りないようであれば、適宜足してください。

上から抑える時は、マッシュポテトを作る道具が便利です。


おわり

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