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蒸鶏(春の土用)

期待効果:夏に向けた体づくり

※立夏(例年5/5ぐらい)までの約18日間に食べるべきメニュー特集


鶏モモ肉に塩を揉みこんで1晩以上放置してから、蒸す。

もしくは、焼く。


時間はかかるが、手間はかからないメニューです。


ご飯でも、パンでも合いますが、薬膳的にはご飯かジャガイモを推奨します。

蒸した鶏・ジャガイモは最高です。



薬膳的な話

立法:補気健脾

例年、4月20日頃~5月5日頃までは春の土用で、五臓の「脾が旺盛になる期間」とされているので脾を元気づける食薬の鶏肉を使いました。 ご飯とジャガイモも同様の効果があります。

まだ春なので、体を温める効果がある鶏肉を選択しています。


材料(3人前)

  • 鶏モモ肉 1枚(500g)

  • 塩 9g(鶏モモ肉の1.8%)


作り方

  1. 鶏モモ肉全体に塩を振り、一晩以上寝かせる。(2~3日でもOK)

  2. 常温に戻して、15~20分程度蒸す。

  3. 粗熱がとれたら食べやすい大きさにカットする。


留意点

蒸し過ぎると、小さくなります。

損をした気持ちになるので、よい感じのタイミングで切り上げてください。

火力にもよりますが、10~15分ぐらいから怪しくなると思います。


おわり




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